

巡回健診向け 検査入力システム
測定した値が、
そのまま記録になる。
BRIDGE-Link は、受付から最終確認までをひとつの画面に
まとめた巡回健診向けの検査入力システムです。測定機器と直接つながり、値はその場で取り込みます。

お見舞い
令和8年7月28日 熊本地震により被災された皆さまへ
被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。熊本の健診の現場が一日でも早く日常を取り戻されますよう願っております。学術大会の会場では、復旧のさなかにある現場でも無理なく使える運用について、あらためてご相談を承ります
学会出展のご案内
第67回 日本人間ドック・
予防医療学会学術大会に出展します
会期
2026年9月4日(金)・5日(土)
会場
熊本城ホール(熊本市)
会場ブースで BRIDGE-Link の実機をご用意します。測定機器との接続、IC カードでの受診者読込、当日の運用画面を、実際に触ってご確認いただけます。開発中の BRIDGE-Navi についてもご説明します。
テーマ
人生のそばに予防医療を
ブース展示
BRIDGE-Link 実機デモ/機器連携のご相談
ブース番号は決まり次第ご案内します
会場アクセス
熊本城ホール
熊本市中央区桜町3-1(サクラマチクマモト内)
熊本桜町バスターミナル直結、熊本市電「花畑町」下車すぐ

ブースでステッカーを配布します
© 2010 熊本県くまモン

検査結果を比較する
機器から届いた値は「今回」欄に自動で入り、隣に前回値が出ます。受診済み・入力中・未受診・キャンセルの状態は受診者の IC カードに書き込まれ、次の検査室で読み込めば、その方の進み具合をその場で確認できます。
受診者カード
1 枚の IC カードが、健診の全てを運ぶ
受付で渡す IC カードに受診者情報と各検査の状態を書き込みます。次の検査室で読み込めば、誰が何を終えたかがその場で分かり、巡回先のネットワークに依存しません。

巡回健診の現場で
受付から測定、診察まで。BRIDGE-Link が使われている実際の巡回健診の様子です。(武田病院健診センター)

健診バス ─ 会場へ機器とともに向かう

受付 ─ IC カードをお渡しする

測定 ─ 機器と端末をつなぐ

入力 ─ タッチ操作で確認する
受付 → 検査項目 → HIS とつなぐ
検査項目は固定ではありません。施設ごとの健診コースと運用に合わせて、並び・数・入力内容を組み替えます。以下は武田病院グループ(京都)での構成例(17 項目)です。
01
受付
07
眼底検査
13
採血
02
身長体重
08
調節機能
14
尿検査
03
胸囲
09
握力
15
問診
04
血圧
10
心電図
16
診察
05
視力検査
11
胸部X線
17
最終確認
06
聴力検査
12
胃部X線
導入の流れ
1
ご相談
巡回健診の規模、現行システム、機器構成をお伺いします。
4
デモ・UI調整
デモ環境で導線を確認し、UI をご希望に合わせて作り込みます。
2
検査項目の選定
健診コースに合わせ、画面に並べる項目と順序を決めます。
5
導入・運用
現地環境へ設置し、運用開始後も要望を反映します。
3
接続確認
機器の接続方式と IC カード・HIS 連携の構成を確認します。
開発中
屋内健診向け ─ BRIDGE-Navi
施設内で完結する屋内健診向けに BRIDGE-Navi を開発中です。受診者をどの検査室へ案内するかを最適化する AI ロジックを搭載し、待ち行列と検査室の空きを見ながら次の一手を決めます。
導入のご相談を承ります
巡回健診の実施規模、現在お使いの健診システムと機器構成をお伺いしたうえで、接続可否と導入時期をご回答します。デモ環境での操作確認も可能です。
武田病院健診センター

produced by Takeda Hospital Group & AS-CUBE ─ 巡回健診向け検査入力システム